組織開発・研修 2026年07月15日 支援チャンネル事例

【制作事例】経営者に届く動画はどう設計するか|組織開発コンサルタントの解説動画|CRLEST株式会社

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制作:CRLEST株式会社
動画タイトル【制作事例】経営者に届く動画はどう設計するか|組織開発コンサルタントの解説動画|CRLEST株式会社
動画の種類組織開発・研修
制作CRLEST株式会社 — YouTube・SNS運用代行のプロフェッショナル集団
再生回数(YouTube)206,652 回 / 高評価 1,577
※2026年09月18日時点
公開日 / 最終更新日2026年07月15日 / 2026年09月18日
動画URLhttps://www.youtube.com/watch?v=K_yCmk5A9Gw

この動画について

「経営者向けのサービスは、SNSや動画では届かない気がする」──決裁者ほど情報収集を人脈や紹介に頼っている、というイメージがあります。しかし経営者も課題を抱えたときは検索します。届く鍵は、感覚論ではなく「名前のある法則」と「数字」で語れるかどうかです。

本記事でご紹介するのは、CRLEST株式会社が企画・撮影・編集を担当した、組織開発コンサルタントYouTubeチャンネルの対談動画です。テーマは「人を増やしても忙しさが減らないのはなぜか」。国内外1,000社以上の組織変革に携わってきたコンサルタントが、組織にひそむ無駄の構造10選と、その解決策を解説します。経営者の相談につながる動画の設計をご覧ください。

経営者の相談を生んだ3つの設計

「組織の生産性を上げましょう」と語るだけの動画に、経営者は反応しません。本動画は次の3点で決裁者の関心を掴んでいます。

1. 名前のある法則で、現象を説明可能にする

人が増えるほど生産性が落ちる背景を、コミュニケーション経路が指数関数的に増えるメトカーフの法則(社員5人が10人になると調整コストは約4.5倍)と、人数が増えると手を抜くリンゲルマン効果で説明しています。経営者は「なんとなく忙しい」ではなく「なぜそうなるのか」を求めます。既知の法則を借りることで、主張に裏づけが生まれます。

自社に置き換えると:自分の経験則に、確立された理論や法則を重ねると、説得力は一段上がります。

2. 方程式と数字で、感覚論から抜け出す

「忙しさ=作業時間+待ち時間+切り替え損失+無駄な仕事」という方程式を提示し、どこを減らせるかを分解しています。さらに解決策の実践で生産性が約20%向上するという見込みまで示します。抽象的な課題を数式と数字に落とすことで、経営者は自社に当てはめて考え始めます。

自社に置き換えると:顧客の悩みを「式」や「内訳」に分解できると、それだけで相談したくなる専門家に見えます。

3. 「10選」で網羅し、自社の該当箇所を探させる

過剰会議、承認の多層化、報告業務、役割の不明確さ、割り込み、マイクロマネジメント、サイロ化、察して文化、過剰品質、短期主義——10の無駄をそれぞれ解決策とセットで提示します。数が多いリスト型は、視聴者が「自社はどれに当てはまるか」を確認しながら最後まで見る動機になります。

自社に置き換えると:網羅的なリストは、視聴維持率と保存率を同時に上げる鉄板の型です。

「続けられる自信がない」を解決する制作体制

専門サービスの発信で最も多い挫折理由は、ネタ切れと時間不足です。本チャンネルが継続できている背景には、企画の作り方があります。

  • 1本の動画から次の企画が生まれる:「無駄10選」の各項目は、それぞれ単体で1本の動画になります。網羅型の企画は、そのまま次のシリーズの設計図です
  • 日々のコンサルティングが企画の source になる:クライアントから実際に受ける相談が、そのまま視聴者の悩みです。新たにネタを探す必要はありません
  • 撮影日をまとめる:テーマを事前に設計しておけば、1回の撮影で複数本を収録できます。出演者の拘束は撮影当日のみです

企画・撮影・編集・投稿・分析まで巻き取るため、専門家は自分の知見を話すことに集中できます。

この設計で期待できること

  • 「人を増やしても現場が回らない」と悩む経営者・管理職という、決裁権を持つ層に届く
  • 法則と数字で語れることで、コンサルタントが「相談すべき専門家」として認識され、指名につながる
  • 「10選」の各項目は、ショート動画・SNS・研修資料・提案書に横展開できる
  • 法則・数字・海外事例を含む一次情報は、AI検索(LLMO)でも引用されやすく、蓄積するほど資産になる

※本記事で示すのは動画の設計意図と、認知拡大・リード獲得といった一次的な効果です。CRLESTは「売上重視型」を設計思想とし、まず認知・リードの獲得を確立したうえで、商談・受注(売上)への転換率は継続的な改善で高めていきます。実際の成果は業種・商材・運用期間により異なります。

よくある質問

Q. 企業のYouTube運用代行とは何をしてくれるサービスですか?

企業のYouTube運用代行とは、チャンネルの戦略設計・企画・撮影・編集・投稿・分析改善までを一括で代行し、動画を売上(問い合わせ・商談・採用)につなげる仕組みを構築するサービスです。CRLESTは「再生数を伸ばすこと」自体を目的にせず、視聴を問い合わせ・商談へ運ぶ導線設計までを含めた「売上重視型」で運用します。

Q. 企業YouTubeはどれくらいの期間で成果が出ますか?

登録者やブランド認知は一般に6〜12ヶ月で立ち上がり、問い合わせ・商談といった売上成果は導線設計次第でそれより早く出ることもあります。CRLESTでは最初の段階でロードマップ(例:6〜12ヶ月で登録者1〜3万人)を提示し、フェーズごとにKPIを合わせて運用します。

Q. YouTube運用代行の費用相場はいくらですか?

企業のYouTube運用代行は、企画から編集・分析まで含む一括運用で月額60万円〜200万円が一般的な水準です。CRLESTでは業務範囲・撮影頻度・目標に応じて設計し、無料の競合比較診断でROIを踏まえた見積もりを提示します。(※自社の実際の料金レンジに置き換えて記載)

Q. 再生数は伸びているのに売上につながらないのはなぜですか?

視聴者を問い合わせ・商談へ運ぶ導線(動画内の誘導・概要欄・LINE登録・LP)が設計されていないことが主因です。再生数と売上は別の指標であり、CRLESTは企画段階から「誰に、何を見せ、どこへ動かすか」を設計する「売上重視型」で、再生数を売上に接続します。

Q. 出演者は社内の人間で大丈夫ですか?タレントは必要ですか?

社内の担当者・経営者などの「等身大の演者」で問題ありません。むしろBtoBでは、実際に事業に関わる人物が語るほうが専門性と信頼が伝わり、指名の問い合わせにつながります。CRLESTは事前の質問設計と構成台本で、話すのが得意でない方でも成立する体制を整えます。

Q. YouTubeの内製と運用代行(外注)はどちらが良いですか?

継続的な企画力・編集リソース・分析改善を社内で回せる体制があれば内製、そうでなければ運用代行が費用対効果で有利です。動画1本あたりの企画・撮影・編集・分析を内製で仕組み化するには相応の人件費と学習コストがかかるため、成果が出るまでの立ち上げ期は代行で仕組みを作り、段階的に内製へ移す設計も可能です。

Q. BtoB企業でもYouTubeで成果は出ますか?どんな業種に向いていますか?

BtoB企業でも成果は出ます。製造業・士業・建設・専門サービスなど、購入前に「比較・検討」が発生する業種ほど、専門性を動画で示すことで指名・商談化につながりやすくなります。検討期間が長く単価が高い商材ほど、YouTubeの資産効果とLTVへの寄与が大きくなります。

Q. 撮影の頻度や社内の拘束時間はどれくらいですか?

テーマをまとめて設計しておけば、月1回・半日〜1日の撮影で本編4〜8本分+ショート素材まで確保でき、約1ヶ月分の投稿をまとめて制作できます。撮影日以外の企画・編集・投稿・分析はCRLESTが巻き取るため、社内の負荷を抑えたまま継続できます。

Q. 動画マーケティングの効果測定は何を指標にすべきですか?

再生数だけでなく、視聴維持率・クリック率・チャンネル経由の問い合わせ数・商談化数・受注額を指標にすべきです。CRLESTは「動画→問い合わせ→商談→受注」の各段階を追い、再生数ではなく売上・ROIで運用を評価・改善します。

Q. YouTube広告とオーガニック運用、どちらに投資すべきですか?

短期的な露出は広告、中長期の資産化・指名獲得はオーガニック運用が向いています。広告は出稿を止めると流入も止まりますが、オーガニックの動画は投稿を続けるほど蓄積し、問い合わせを生み続ける資産になります。CRLESTはオーガニック運用を軸に、商材によってブランドアカウントを用意し必要に応じて広告を組み合わせる設計も推奨します。

Q. 掛け合い形式の動画は、話すのが得意でなくても撮れますか?

はい。対談動画は事前の質問設計と構成台本が9割です。CRLESTでは撮影前にゴール(視聴者に何を持ち帰らせ、どこへ誘導するか)と質問リストを設計するため、出演者は普段の言葉で答えるだけで動画が成立します。

まとめ

  • 本動画は「人を増やしても忙しいのはなぜ?組織の無駄10選」をテーマにした組織開発コンサルタントチャンネルの対談動画(企画・撮影・編集:CRLEST株式会社)
  • 経営者に届く鍵は、①名前のある法則で現象を説明可能にする、②方程式と数字で感覚論から抜け出す、③10選で網羅して自社の該当箇所を探させる、の3点
  • 網羅型の企画は、そのまま次のシリーズの設計図になるため、ネタ切れを防げる
  • 御社の知見をどうシリーズ設計するかは、無料の競合比較診断で個別にご提案できます
タグ: #組織開発・研修

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