代表メッセージ | CRLEST株式会社 代表取締役 眞下 和希
「費用をかけてWebコンサルを入れたのに、売上は変わらなかった」
「YouTubeを始めたのに、1年経っても問い合わせが来ない」
この言葉を、私は何度聞いてきたでしょうか。
Web支援・YouTube支援の市場は年々拡大しています。しかしその一方で、「成果が出なかった」という声も、同じように増え続けています。なぜこんなことが起きるのか。私はその答えが、業界の構造的な問題にあると確信しています。
また、CRLESTがここまで歩んでこられたのは、ひとえにご支援いただいたクライアントの皆様のおかげです。「一緒にやってみよう」と最初に手を挙げてくださった方々、試行錯誤の中でも信頼し続けてくださった方々——そのひとつひとつのご縁が、私たちの実力を育ててくれました。「成果で恩返しする」という想いを、これからも行動で示し続けていきます。
私一人でできることには、限界があります。今日のCRLESTがあるのは、同じ志を持って集まってくれたチームメンバーのおかげです。チーム全員で、クライアントの「勝ち」を届けること。それが私たちの誇りです。
CRLEST株式会社
代表取締役
眞下 和希
01
Webコンサルタントの多くは、「施策の実行数」や「改善提案の件数」で評価されます。YouTubeの代行会社は、「再生数」や「登録者数」で評価されます。しかしクライアントが本当に必要としているのは、問い合わせ数であり、商談数であり、売上です。
ここに、根本的な矛盾が潜んでいます。
「提案をたくさんする」ことと「クライアントの売上が上がる」ことは、必ずしも同じではありません。「再生数が伸びる動画を作る」ことと「問い合わせが増える」ことも、まったく別の話です。それぞれの指標で評価される限り、支援会社は無意識に「動いている感」や「バズる動画」の量産に最適化されていきます。そして気づけば、膨大なレポートと再生数だけが積み上がり、肝心の数字は動いていない——そういった状況が、業界全体で静かに起き続けています。
なかでもYouTubeは、再生数・登録者数という「わかりやすい数字」が存在するため、この指標のズレが最も表面化しやすい領域です。数字が伸びているのに売上が動かない、という状況が起きやすい構造になっています。
02
Web支援の現場には、大きく2種類のプレイヤーが存在します。戦略・分析を得意とする「コンサルタント系」と、制作・実装を担う「制作会社系」です。前者は課題を整理し、方向性を示す力に長けています。しかし実行フェーズになると「あとは社内でやってください」「制作は別途ご発注ください」となり、戦略と実行の間に大きな溝が生まれます。後者は手を動かす力はあるものの、ビジネスゴールから逆算した設計が弱く、「言われたものを丁寧に作る」ことに留まりがちです。
この分断は、YouTubeにおいて特に深刻です。YouTubeで成果を出すには、「動画制作のスキル」と「マーケティングの設計力」の両方が不可欠です。しかし現実には、映像品質には長けているが売上設計ができないクリエイター系と、データ分析はできるが視聴継続率の設計が弱いマーケター系に二極化しており、その両方を一体で持つプレイヤーが業界全体でほとんど存在しません。
戦略だけでは何も動かない。制作だけでは方向が定まらない。その両方を一気通貫で担える会社が、いまこの業界に決定的に不足しています。
03
医師には国家資格が必要です。弁護士も、税理士も、資格なしには看板を掲げられません。しかしWebコンサルタントもYouTubeマーケターも違います。実績も、資格も、検証の積み重ねも——何もなくても、明日から「専門家」を名乗ることができます。
多くのコンサルタントは、「自分のビジネス」でリスクを取った経験を持っていません。施策を試すのは、常にクライアントの予算です。うまくいけば「自分の実績」になり、うまくいかなければ「市場の問題」として片付けられる。そこに、当事者として事業を賭けた緊張感はありません。
さらに、5年前・10年前の成功体験を「再現可能な実績」として語り続けているケースも少なくありません。特にYouTubeはアルゴリズムの変化が激しく、過去の成功体験が最も通用しない領域のひとつです。自社で現在進行形の検証をしていなければ、その変化に気づくことすらできない。結果として、「評論家」が、クライアントの事業を預かっているという状況が生まれています。
Our Answer
私たちは「施策の数」でも「再生数」でもなく、「問い合わせ数・商談数・売上」でKPIを設計します。クライアントの事業が成長することが、私たちの唯一の評価軸です。そのため、ゴールから逆算した戦略設計を最初のステップとして必ず行い、「動いている感」でも「バズった感」でもなく、「数字が動く」支援だけを届けます。
CRLESTは、Webコンサルティングの戦略立案から、YouTube運用・動画制作・SNS横断展開まで、一気通貫で支援できる体制を持っています。「コンサルが戦略を描き、制作会社が実行する」という分断構造を持ち込まない。同じチームが最初から最後まで伴走することで、戦略と実行の間に生まれる溝をなくします。
私たちが大切にしているのは「当事者性」という一点です。コンサルタントとして意見を言う前に、自分自身のビジネスで同じリスクを取っているか。自社で施策を試し、失敗し、改善した経験が、今この瞬間もアップデートされているか。そういった問いを、チーム全員が持ち続けています。「過去の成功事例」ではなく、「今も検証し続けている施策」をお届けすること。評論家ではなく、同じ当事者として事業に並走すること。それが、CRLESTが絶対に譲らない姿勢です。
Vision
WebとYouTubeの力を、本当の意味でビジネスの武器にできている企業は、まだほんの一握りです。それはWebやYouTubeの可能性が低いからではありません。正しい戦略と、ビジネスゴールから逆算した設計があれば、これほどまでに強力な成長エンジンになるメディアは他にありません。
一社でも多くのクライアントに「Webで勝った」「YouTubeで勝った」という体験をしてもらうこと。その体験を積み重ねることで、日本のビジネスシーンにおけるWebとYouTube活用の水準を、もう一段上げていくこと。それが、CRLESTが本気で信じているビジョンです。
「施策を納品すること」でも「動画を作ること」でもなく、「あなたのビジネスをWebとYouTubeで勝たせること」。その覚悟を持って、今日もチームで仕事に向き合っています。
Numbers
ビジネスアカウント累計登録者
YouTube経由 売上向上実績
最大再生数伸長率