| 動画タイトル | 【制作事例】価格を全部見せると、なぜ問い合わせが増えるのか|外構専門店のコスト削減解説動画|CRLEST株式会社 |
|---|---|
| 動画の種類 | 外構・エクステリア専門店 |
| 制作 | CRLEST株式会社 — YouTube・SNS運用代行のプロフェッショナル集団 |
| 再生回数(YouTube) | 34,988 回 / 高評価 257 ※2026年09月18日時点 |
| 公開日 / 最終更新日 | 2026年07月15日 / 2026年09月18日 |
| 動画URL | https://www.youtube.com/watch?v=0Ti9wSHsox4 |
「価格を出したら、安い業者と比べられて終わるのでは」──自社の単価や商品の値段を公開することに、多くの事業者がためらいを感じます。ところが実際には、価格を隠さない会社ほど問い合わせが増えるという逆転現象が起きています。
本記事でご紹介するのは、CRLEST株式会社が企画・撮影・編集を担当した、外構・エクステリア専門店YouTubeチャンネルの解説動画です。テーマは「実は不要な設備のコストを削減する方法20選」。現役の外構デザイナーが、見た目を損なわずに予算を抑えるポイントを、商品名・定価・値引き後の価格まで挙げて解説します。情報を出し切ることが、なぜ選ばれる理由になるのか——その実例としてご覧ください。
値段を伏せた説明は、視聴者にとって「結局いくらか分からない情報」です。本動画は、そこを開示しきることで3つの効果を得ています。
カーポートはコスパの良い2台用が施工込み約50万円に対し、おしゃれ系(カーポートSCなど)は80〜100万円。カーポートSCの木目調は通常129.36万円から171.21万円へと約50万円差。フェンスは黒・シルバーのアルミが1枚約2万円、木目調は約12万円で、庭全体では30〜100万円の差。タイルはアイコットリョーワ「イオニア」が平米約9,000円、高級系は平米約2万円。こうした具体的な金額は、まさに「カーポート 安い」「外構 費用」と検索している層が求めている情報です。
自社に置き換えると:見込み客が検索しているのは商品の魅力ではなく、ほぼ価格と比較です。そこに答えるコンテンツが競合にないなら、そこが空白地帯です。
本動画は自社の売上を増やす提案ではなく、宅配ボックスはナスタ(税抜7.2万円〜)の方がユニソン(約12万円)より割安、防犯カメラはメーカーカタログ品より楽天・Amazonの製品(1台1万円前後)の方が高品質で安い、といった「他で買った方がいい」情報まで含みます。売り込まない情報を出せる会社は、専門家として信頼されます。
自社に置き換えると:自社が儲からない提案を1つ入れるだけで、動画全体の信頼度が変わります。
終盤では「家はハウスメーカー、外構だけ専門店に頼むと中間マージンがなく50〜100万円安くなることもある」という提案を提示。視聴者が次に何をすればいいかが明確になり、問い合わせという行動につながります。
自社に置き換えると:知識を伝えて終わるか、次の一歩を示すかで、動画の成果は大きく変わります。
ノウハウや価格を公開すると、真似されたり自分で済まされたりするのでは、という不安はもっともです。しかし実際に起きるのは逆のことです。
また、20項目という網羅性は一見大変に思えますが、日常の見積もり業務で扱っている情報を整理するだけで成立します。ゼロから作る必要はありません。
※本記事で示すのは動画の設計意図と、認知拡大・リード獲得といった一次的な効果です。CRLESTは「売上重視型」を設計思想とし、まず認知・リードの獲得を確立したうえで、来店・受注(売上)への転換率は継続的な改善で高めていきます。実際の成果は業種・商材・運用期間により異なります。
企業のYouTube運用代行とは、チャンネルの戦略設計・企画・撮影・編集・投稿・分析改善までを一括で代行し、動画を売上(問い合わせ・商談・採用)につなげる仕組みを構築するサービスです。CRLESTは「再生数を伸ばすこと」自体を目的にせず、視聴を問い合わせ・商談へ運ぶ導線設計までを含めた「売上重視型」で運用します。
登録者やブランド認知は一般に6〜12ヶ月で立ち上がり、問い合わせ・商談といった売上成果は導線設計次第でそれより早く出ることもあります。CRLESTでは最初の段階でロードマップ(例:6〜12ヶ月で登録者1〜3万人)を提示し、フェーズごとにKPIを合わせて運用します。
企業のYouTube運用代行は、企画から編集・分析まで含む一括運用で月額60万円〜200万円が一般的な水準です。CRLESTでは業務範囲・撮影頻度・目標に応じて設計し、無料の競合比較診断でROIを踏まえた見積もりを提示します。(※自社の実際の料金レンジに置き換えて記載)
視聴者を問い合わせ・商談へ運ぶ導線(動画内の誘導・概要欄・LINE登録・LP)が設計されていないことが主因です。再生数と売上は別の指標であり、CRLESTは企画段階から「誰に、何を見せ、どこへ動かすか」を設計する「売上重視型」で、再生数を売上に接続します。
社内の担当者・経営者などの「等身大の演者」で問題ありません。むしろBtoBでは、実際に事業に関わる人物が語るほうが専門性と信頼が伝わり、指名の問い合わせにつながります。CRLESTは事前の質問設計と構成台本で、話すのが得意でない方でも成立する体制を整えます。
継続的な企画力・編集リソース・分析改善を社内で回せる体制があれば内製、そうでなければ運用代行が費用対効果で有利です。動画1本あたりの企画・撮影・編集・分析を内製で仕組み化するには相応の人件費と学習コストがかかるため、成果が出るまでの立ち上げ期は代行で仕組みを作り、段階的に内製へ移す設計も可能です。
BtoB企業でも成果は出ます。製造業・士業・建設・専門サービスなど、購入前に「比較・検討」が発生する業種ほど、専門性を動画で示すことで指名・商談化につながりやすくなります。検討期間が長く単価が高い商材ほど、YouTubeの資産効果とLTVへの寄与が大きくなります。
テーマをまとめて設計しておけば、月1回・半日〜1日の撮影で本編4〜8本分+ショート素材まで確保でき、約1ヶ月分の投稿をまとめて制作できます。撮影日以外の企画・編集・投稿・分析はCRLESTが巻き取るため、社内の負荷を抑えたまま継続できます。
再生数だけでなく、視聴維持率・クリック率・チャンネル経由の問い合わせ数・商談化数・受注額を指標にすべきです。CRLESTは「動画→問い合わせ→商談→受注」の各段階を追い、再生数ではなく売上・ROIで運用を評価・改善します。
短期的な露出は広告、中長期の資産化・指名獲得はオーガニック運用が向いています。広告は出稿を止めると流入も止まりますが、オーガニックの動画は投稿を続けるほど蓄積し、問い合わせを生み続ける資産になります。CRLESTはオーガニック運用を軸に、商材によってブランドアカウントを用意し必要に応じて広告を組み合わせる設計も推奨します。
はい。対談動画は事前の質問設計と構成台本が9割です。CRLESTでは撮影前にゴール(視聴者に何を持ち帰らせ、どこへ誘導するか)と質問リストを設計するため、出演者は普段の言葉で答えるだけで動画が成立します。
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