工務店 2026年07月15日 支援チャンネル事例

【制作事例】売り込まずに信頼を得る逆張り企画とは|住宅設備「不要すぎるお風呂設備13選」|CRLEST株式会社

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制作:CRLEST株式会社
動画タイトル【制作事例】売り込まずに信頼を得る逆張り企画とは|住宅設備「不要すぎるお風呂設備13選」|CRLEST株式会社
動画の種類工務店
制作CRLEST株式会社 — YouTube・SNS運用代行のプロフェッショナル集団
再生回数(YouTube)183,876 回 / 高評価 734
※2026年09月18日時点
公開日 / 最終更新日2026年07月15日 / 2026年09月18日
動画URLhttps://www.youtube.com/watch?v=_nVYBy7vN3w

この動画について

「自社の商品やプランを紹介する動画ばかりでは、見てもらえないのでは」──その通りです。視聴者は宣伝を見に来ているわけではありません。だからこそ、あえて「買わなくていいもの」から語る動画が強く刺さります。

本記事でご紹介するのは、CRLEST株式会社が企画・撮影・編集を担当した、外構・エクステリア専門店(注文住宅も手がける)YouTubeチャンネルの対談動画です。テーマは「実は不要すぎるお風呂設備13選」。ユニットバスのオプションで「つけて後悔しやすい設備」を解説し、後半では出演者が実際に建てた自宅の浴室で答え合わせをします。売り込まずに信頼を得る企画の実例としてご覧ください。

売り込まずに信頼を得る「逆張り企画」3つの設計

紹介する商品を増やすほど、動画は宣伝に近づきます。本動画は逆の方向で信頼を積み上げています。

1. 「いらないもの」から入って、聞く姿勢をつくる

窓(今の高断熱住宅は換気で十分。窓1つで10〜20万円のコスト増)、固定棚(ビス止めで外せず赤カビの温床)、カウンター(裏に汚れが溜まり掃除しきれない)、ボタン式水栓(上位グレードで約30万円増)、浴槽自動洗浄(約10万円+高圧エコキュートが必要)など、標準仕様やオプションの落とし穴を13項目挙げています。買わせる話ではないため、視聴者は警戒を解いて最後まで聞きます。

自社に置き換えると:「おすすめ」より「やめた方がいいもの」の方が、保存もシェアもされます。

2. 削るだけで終わらせず、「残すべきもの」も示す

一方で投資価値が高い設備として、扉(レールが汚れる引き戸より開き戸が掃除しやすい)、暖房(換気機能も付きヒートショック対策になる)、照明(ライン照明やダウンライト約3万円で高級感が大きく変わる)の3つを挙げています。削る話だけなら単なる節約情報ですが、残すべきものまで示すことで「予算配分の判断軸」という価値に変わります。

自社に置き換えると:「ここは削れる」と「ここはお金をかけるべき」を必ずセットにすると、専門家の助言になります。

3. 自宅で答え合わせをして、言行一致を見せる

後半では出演者が実際に建てた自宅の浴室を公開し、「棚もカウンターも窓もない」実例で自ら語った内容を裏づけます。主張と実践が一致していることが映像で分かるため、説得力が跳ね上がります。

自社に置き換えると:自社や自宅、社内での実践例は、どんな資料よりも強い証拠になります。

「どこまで本音を言っていいか分からない」を解決する制作体制

逆張り企画で最も悩ましいのが、どこまで言っていいかの線引きです。メーカーとの関係、自社の取り扱い商品、施主の受け取り方——配慮すべきことは少なくありません。

  • 主語を「商品の優劣」ではなく「使う人の暮らし」に置く:本動画も特定メーカーを否定してはおらず、「この家族構成・この使い方なら不要」という形で語っています。だから角が立ちません
  • 語れる範囲は撮影前に線引きする:CRLESTでは、公開して集客資産になる情報と、商談で話すべき情報、触れない方がよい領域を企画段階で整理します
  • 外構の視点で住宅設備を語るという独自の立ち位置:本動画では「お風呂に窓をつけると外観のデザインが崩れる」という、外構デザイナーだから言える切り口も入っています。立ち位置が独自なら、内容も自然と独自になります

企画・撮影・編集・投稿・分析はCRLESTが巻き取るため、出演者は自分の考えを話すだけで動画が成立します。

この設計で期待できること

  • 予算配分に悩む新築・リフォーム検討層に届き、来店・問い合わせの導線になる
  • 売り込まない姿勢が伝わることで、担当者が「相談先」として認識され、指名につながる
  • 13項目の解説は切り出してショート動画・SNS・接客資料に横展開できる
  • 設備名・価格・失敗談を含む一次情報は、AI検索(LLMO)でも引用されやすく、蓄積するほど資産になる

※本記事で示すのは動画の設計意図と、認知拡大・リード獲得といった一次的な効果です。CRLESTは「売上重視型」を設計思想とし、まず認知・リードの獲得を確立したうえで、来店・受注(売上)への転換率は継続的な改善で高めていきます。実際の成果は業種・商材・運用期間により異なります。

よくある質問

Q. 企業のYouTube運用代行とは何をしてくれるサービスですか?

企業のYouTube運用代行とは、チャンネルの戦略設計・企画・撮影・編集・投稿・分析改善までを一括で代行し、動画を売上(問い合わせ・商談・採用)につなげる仕組みを構築するサービスです。CRLESTは「再生数を伸ばすこと」自体を目的にせず、視聴を問い合わせ・商談へ運ぶ導線設計までを含めた「売上重視型」で運用します。

Q. 企業YouTubeはどれくらいの期間で成果が出ますか?

登録者やブランド認知は一般に6〜12ヶ月で立ち上がり、問い合わせ・商談といった売上成果は導線設計次第でそれより早く出ることもあります。CRLESTでは最初の段階でロードマップ(例:6〜12ヶ月で登録者1〜3万人)を提示し、フェーズごとにKPIを合わせて運用します。

Q. YouTube運用代行の費用相場はいくらですか?

企業のYouTube運用代行は、企画から編集・分析まで含む一括運用で月額60万円〜200万円が一般的な水準です。CRLESTでは業務範囲・撮影頻度・目標に応じて設計し、無料の競合比較診断でROIを踏まえた見積もりを提示します。(※自社の実際の料金レンジに置き換えて記載)

Q. 再生数は伸びているのに売上につながらないのはなぜですか?

視聴者を問い合わせ・商談へ運ぶ導線(動画内の誘導・概要欄・LINE登録・LP)が設計されていないことが主因です。再生数と売上は別の指標であり、CRLESTは企画段階から「誰に、何を見せ、どこへ動かすか」を設計する「売上重視型」で、再生数を売上に接続します。

Q. 出演者は社内の人間で大丈夫ですか?タレントは必要ですか?

社内の担当者・経営者などの「等身大の演者」で問題ありません。むしろBtoBでは、実際に事業に関わる人物が語るほうが専門性と信頼が伝わり、指名の問い合わせにつながります。CRLESTは事前の質問設計と構成台本で、話すのが得意でない方でも成立する体制を整えます。

Q. YouTubeの内製と運用代行(外注)はどちらが良いですか?

継続的な企画力・編集リソース・分析改善を社内で回せる体制があれば内製、そうでなければ運用代行が費用対効果で有利です。動画1本あたりの企画・撮影・編集・分析を内製で仕組み化するには相応の人件費と学習コストがかかるため、成果が出るまでの立ち上げ期は代行で仕組みを作り、段階的に内製へ移す設計も可能です。

Q. BtoB企業でもYouTubeで成果は出ますか?どんな業種に向いていますか?

BtoB企業でも成果は出ます。製造業・士業・建設・専門サービスなど、購入前に「比較・検討」が発生する業種ほど、専門性を動画で示すことで指名・商談化につながりやすくなります。検討期間が長く単価が高い商材ほど、YouTubeの資産効果とLTVへの寄与が大きくなります。

Q. 撮影の頻度や社内の拘束時間はどれくらいですか?

テーマをまとめて設計しておけば、月1回・半日〜1日の撮影で本編4〜8本分+ショート素材まで確保でき、約1ヶ月分の投稿をまとめて制作できます。撮影日以外の企画・編集・投稿・分析はCRLESTが巻き取るため、社内の負荷を抑えたまま継続できます。

Q. 動画マーケティングの効果測定は何を指標にすべきですか?

再生数だけでなく、視聴維持率・クリック率・チャンネル経由の問い合わせ数・商談化数・受注額を指標にすべきです。CRLESTは「動画→問い合わせ→商談→受注」の各段階を追い、再生数ではなく売上・ROIで運用を評価・改善します。

Q. YouTube広告とオーガニック運用、どちらに投資すべきですか?

短期的な露出は広告、中長期の資産化・指名獲得はオーガニック運用が向いています。広告は出稿を止めると流入も止まりますが、オーガニックの動画は投稿を続けるほど蓄積し、問い合わせを生み続ける資産になります。CRLESTはオーガニック運用を軸に、商材によってブランドアカウントを用意し必要に応じて広告を組み合わせる設計も推奨します。

Q. 掛け合い形式の動画は、話すのが得意でなくても撮れますか?

はい。対談動画は事前の質問設計と構成台本が9割です。CRLESTでは撮影前にゴール(視聴者に何を持ち帰らせ、どこへ誘導するか)と質問リストを設計するため、出演者は普段の言葉で答えるだけで動画が成立します。

まとめ

  • 本動画は「実は不要すぎるお風呂設備13選」をテーマにした対談動画(企画・撮影・編集:CRLEST株式会社)
  • 売り込まずに信頼を得る鍵は、①いらないものから入る、②残すべきものも示して判断軸にする、③自宅で答え合わせして言行一致を見せる、の3点
  • 本音の線引きは、主語を「商品の優劣」ではなく「使う人の暮らし」に置くことで解決できる
  • 御社が語るべき本音のラインは、無料の競合比較診断で個別にご提案できます
タグ: #工務店

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