この動画について
本動画は、住宅撮影PRO(CRLEST株式会社)が撮影・制作した外構施工事例のルームツアー動画です。愛知県北名古屋市の現場で、外構専門店「ノエル一宮日進店」のプランナーが、住友林業の塗り壁の外壁に合わせて設計したオープン外構(総額約400万円)を、門柱・アプローチ・駐車場・庭の順にめぐりながら解説しています。門柱の塗り壁アクセントや照明計画、2WAYアプローチ、刷け引き仕上げの駐車場、目隠しフェンスまで、設計者の意図と商品選定の理由が一つひとつ語られる構成です。工務店・外構業者が、施工事例をどう自社の集客につなげるかの実例としてご覧いただけます。
動画で紹介した主な施工内容と使用商品
ルームツアーでは、来場者と同じ目線で現場を歩きながら、使用した具体的な商品名・メーカー・金額・寸法までプランナーが解説しています。カタログでは伝わらない質感やサイズ感、設計意図を確認できるのが施工事例動画の強みです。
門柱まわり(塗り壁×タイル・照明・宅配ボックス)
門柱(約40万円)は全面タイルにアクセントで塗り壁を組み合わせ、細いブロックで生じた段差に照明を仕込むことで陰影を演出。タイルはアイコットリョーワの「カレラ D25番(600角)」を採用しています。600角ながら実寸は595×595mmで、目地5mmを含めて600mmになるため設計・施工の寸法が拾いやすいのが選定理由です。表札はミノクラフト(岐阜)のステンレス切り文字(アクアブラス塗装/書体はブリーズ)、笠木はLIXILのデザイナーズパーツを使用。宅配ボックスはユニソン「コルディアライト」(スタンド式・ポスト込みで約12〜13万円)を採用し、埋め込み式ではなくスタンド式にすることで故障時の交換が容易になる点を解説しています。インターホンは押す人の立ち位置から高さ約1.2mが理想で、広角カメラで子どもも映る位置に設定しています。
アプローチ(2WAY動線・タイル・ライン照明)
玄関ポーチと同じ300角タイルを連続させ、動線を1方向ではなく2WAY(助手席側からも降りられる/玄関から庭へ直接抜けられる)に設計。タイルはLIXIL「パセオ BR1番」で、家の外壁色に合わせています。折り返し部分までライン照明(高翔/1m・2m・3m規格、1ラインあたり約5万円)を通し、ステップ天端どうしの取り合いにはあえて目地の溝を設けて立体感を出しています。
駐車場(刷け引き仕上げ・植栽・ポール・照明)
常時2台駐車で、横列駐車時にドアの開閉スペースを確保するためエクステリアプランナー資格の基準(横止め7.5m)に沿って設計。土間はコンクリート刷け引き仕上げに額縁を入れ、建物際には約30cmの植栽スペースを設けて青玉竜(グネグネした樹形・約3.5m)やクリスマスローズ、ヤブコウジ、マホニアコンフューサー、シルバープリペット、アベリア、ブルーベリーなど多品種の植栽を配置。ローボルト(12V)のポールライトを下配光で2灯に分散し、シンボルツリー足元にはアッパーライトを設置しています。隣地側にはドア開閉時の接触防止と防犯を兼ねた着脱式ポール(1本あたり取付込み約3万円)を3本設置しています。
庭(目隠しフェンス・タイルテラス)
開放感のあるオープン外構ゆえに気になる隣地からの視線に対し、庭は全面タイル張りのテラスに目隠しフェンスを組み合わせて対応。フェンスはノエルが多用する「エコモックフェンス」(土神建)を採用しています。中空構造で樹脂の伸縮・歪みが少なく、各柱にビス固定できるため、寸法精度の低い施工でも冬季の縮みで脱落しにくい点が選定理由として語られています。高さは施主(背の高いご主人)を想定し、着座時の視線を基準に設計しています。
撮影のポイント
1. 「歩いて確かめる」臨場感のある動線設計
門柱→アプローチ→駐車場→庭の順に来場者目線で移動し、プランナーの解説とディテールを同一フレームで捉えることで「実際に見学しているような」体験を再現しています。
2. こだわりが伝わる寄りのカット割り
タイルの目地、照明の陰影、額縁仕上げの表面の違いなど、言葉だけでは伝わらない質感を寄りのカットで押さえ、専門性と丁寧さが視覚的に伝わる構成にしています。
3. 数字・固有名詞を引き出す対話形式
商品名・メーカー・金額・寸法を聞き手が引き出す対話形式にすることで、視聴者の疑問に自然に答え、検討中の見込み客が「相談したくなる」流れをつくっています。
この撮影で得られる成果
- 施工事例を来場者目線で見せることで、検討中の見込み客に「仕上がりの質」を事前に訴求できる
- 撮影した動画をYouTube・Instagram・LP・商談資料に横展開できる
- 「動画を見て相談しました」という問い合わせ・来店のきっかけになる
- 商品選定の理由まで語れる専門店としての信頼感・情報発信力を高められる
よくある質問
Q. イベント・展示会取材の撮影時間はどれくらいですか?
会場規模によりますが、住宅撮影PROでは半日〜1日の取材で複数本分の動画素材を確保できます。1DAY完結で約3ヶ月分のYouTube・SNS素材が揃うため、通常業務への負担を抑えながら継続的な発信が可能です。
Q. 出演や解説に慣れていなくても、質の高い動画になりますか?
なります。住宅撮影PROの取材動画は、聞き手が商品名・金額・寸法・設計意図を質問で引き出す対話形式で構成するため、台本を覚えたり一人で話し続ける必要はありません。編集でテンポを整え、専門性と丁寧さが伝わる仕上がりにします。
Q. 撮影した動画はどこで使えますか?
YouTube・Instagramリール・自社サイト・LP・商談資料・展示場のサイネージなど、あらゆる媒体に展開できます。用途に合わせた尺・縦横比(横型/縦型)での書き出しにも対応するため、1回の撮影を複数チャネルの集客資産にできます。
Q. 写真だけでなく、YouTubeチャンネルの運用まで相談できますか?
できます。住宅撮影PROを運営するCRLEST株式会社は工務店・ビルダーを含む企業YouTubeチャンネルの運用代行を行っており、撮影だけでなく、企画・サムネイル設計・チャンネル運用まで一気通貫で支援可能です。
Q. 施主様(お客様)が映り込む場合の配慮はどうしていますか?
事前に撮影範囲と公開媒体を確認し、施主様の顔・表札・住所が特定される情報は撮影段階と編集段階の二重でマスキング・カットします。掲載許可の取得についても、工務店様側で使いやすい確認フローをご案内します。
Q. 完成見学会やイベント当日の撮影は、営業や接客の邪魔になりませんか?
なりません。住宅撮影PROは住宅・外構業界の現場を専門とするため、接客動線を避けた立ち回りで撮影します。来場者の少ない時間帯に商品カットを押さえるなど、営業活動を優先した進行が基本です。
Q. 撮影までの流れと、事前に準備するものを教えてください。
お問い合わせ後、ヒアリング→撮影プラン提案→撮影日確定→当日撮影→編集・納品の流れです。工務店様側で特別な準備は不要で、紹介したい商品・現場のポイントを事前に共有いただくだけで撮影できます。
Q. 動画を公開してから、集客効果はどれくらいで出ますか?
「動画を見て来ました」という来場・問い合わせは公開直後から発生し得ますが、YouTubeは公開後も検索経由で視聴され続けるストック型の媒体のため、本数を重ねるほど効果が積み上がります。単発ではなく継続発信を前提とした設計を推奨しています。
Q. 撮影エリアはどこまで対応していますか?
全国の工務店・ビルダー・外構業者様に出張対応しています。展示会取材・施工事例撮影など、現場の所在地に合わせてお伺いしますので、まずはエリアと撮影内容をご相談ください。
Q. 自社にどんな動画が向いているか相談できますか?
はい。無料・競合比較診断にて、御社の商材・エリア・集客課題に合わせた動画活用をご提案します。事例撮影が初めての工務店・ビルダー様もお気軽にご相談いただけます。
まとめ
- 本動画は北名古屋市のオープン外構(総額約400万円)を来場者目線で紹介した施工事例ルームツアー
- アイコットリョーワのタイル、ユニソン宅配ボックス、エコモックフェンス、高翔の照明など、使用商品と選定理由を実物で解説
- 門柱・アプローチ・駐車場・庭の各所で、設計意図・金額・寸法まで具体的に紹介
- 施工事例動画は、検討段階の訴求から問い合わせ・来店獲得まで一貫して集客に活用できる
- 工務店・外構業者の動画活用は、無料・競合比較診断で個別に相談可能