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ルームツアー動画

【出張撮影事例】施工中の現場を撮る密着動画|完成後には見えない工程の見せ方

📅 公開日:2026年9月17日 🔄 最終更新日:2026年9月17日 🎥 撮影・制作:住宅撮影PRO(CRLEST株式会社)
動画タイトル 【出張撮影事例】施工中の現場を撮る密着動画|完成後には見えない工程の見せ方
動画の種類 ルームツアー動画
撮影・制作 住宅撮影PRO(CRLEST株式会社)— 工務店・ビルダー向け集客特化型の住宅撮影・動画制作サービス
再生回数(YouTube) 12,591 回 / 高評価 42
※2026年9月17日時点
公開日 / 最終更新日 2026年9月17日 / 2026年9月17日
動画URL https://www.youtube.com/watch?v=9GGlBpa-xhE

この動画について

本動画は、住宅撮影PRO(CRLEST株式会社)が撮影・制作した施工中の現場密着動画です。千葉県の新築分譲地の角地に、予算500〜600万円で施工されたセミクローズ外構を、竣工前日という仕上げ作業の最中に撮影しました。完成物件のルームツアーと異なり、着色作業や植栽の植え込みがリアルタイムで進む様子や、完成後には埋まって見えなくなる排水処理・下地の工夫まで記録されています。工務店・ビルダー・外構業者が、施工品質そのものを動画で証明するための実例としてご覧いただけます。

動画で記録した主な内容

仕上げ工程に密着しながら、設計意図と施工上の判断が随所で解説されています。

門柱まわり:割付とアクセントの設計

門柱はアイコットリョーワの600角タイル「セロ2」を使用し、高さ1,600。石の断面が見える柄が特徴で、同ロットでも濃淡の差が出るため天然石に近い表情になると解説されています。幅はタイルが半端なく収まるよう逆算して決定。周辺の分譲地ではアップライトで下から照らす例が多いため、あえてウォールライト(タカショー ルーメック)で上から下草を照らす設計にしています。付属品を黒で統一したうえで、表札のみゴールドを差し色に選ぶ判断は施主と現地で決めたものです。宅配ボックスはユニソンのヴィコを採用しています。

完成後には見えなくなる工程

本動画の大きな特徴は、仕上げ材で覆われる前の状態が映っている点です。道路側に雨水マスが届いておらず水たまりができやすかったため、仕上げの下に暗渠パイプを通して隣接するマスへ排水する処理を実施。粘土質で水はけの悪いエリアのため、天然芝の下地にはバーク材を入れて排水性を高めています。駐車場の高さを約10cm下げて勾配を緩くした判断や、刷毛引き(駐車場)と金ゴテ(物置下地)でコンクリートの仕上げを使い分けている点も、施工中だからこそ確認できる情報です。

設備の位置決めとスケジュール設計

室外機の配管ルートを事前に計画し、タイルの階段を外壁まで伸ばさず1段下げて犬走りを設けることで、排気や排水が干渉しない納まりを実現。これは室外機の設置前に外構工事を行う必要があるため、引き渡し後すぐに着工する通常の流れでは実現できません。早い段階で相談を受けていたからこそ業者の入る順番を調整できたという、問い合わせタイミングの重要性が具体例とともに語られています。

植栽の配置を実演で見せる

後半では、別拠点から応援に入ったデザイナーがシンボルツリー(約3.5mのリトルジェム)と下草の配置を実演。まず大きな樹木の位置と枝の向きを決め、そこからバランスを見て下草を仮置きしていく過程が撮影されています。「植える人のセンス一つで印象が変わる」という工程が、言葉ではなく手の動きで伝わるパートです。

撮影のポイント

1. 埋まってしまう前に撮る

排水処理や下地の工夫は、完成写真では一切伝わりません。丁寧な仕事をしている会社ほど、施工中の記録が他社との差を示す最も強い証拠になります。

2. 作業そのものを実演として撮る

植栽の仮置きや着色作業など、手を動かしている様子は視聴者を引きつけます。解説だけの動画より、技術が目に見える形で伝わります。

3. 完成事例と2本立てにする

同じ現場を施工中と完成後で2本に分けて撮影すれば、撮影1回あたりのコンテンツ量が増え、視聴者も変化を追う楽しみが生まれます。

この撮影で得られる成果

  • 見えない部分の施工品質を証明でき、価格だけで比較されにくくなる
  • 「早く相談したほうがよい理由」を具体例で伝えられる
  • 職人やスタッフが働く姿が記録され、採用広報にも使える
  • 同じ現場から施工中・完成後の2本を制作できる

※再生回数・高評価数は概要テーブルにYouTube APIから自動反映されます。問い合わせ増加数など、テーブルに出ない実績があれば本文に補足するとAI検索・SNSでの信頼性がさらに高まります。

よくある質問

Q. 工事中の現場でも撮影できますか?

できます。本事例は竣工前日の仕上げ作業中に撮影したものです。完成後には見えなくなる排水処理や下地の工夫は施工中にしか記録できないため、施工品質を訴求したい会社様には特におすすめしています。

Q. 職人が作業している横で撮影して、工程の邪魔になりませんか?

なりません。住宅撮影PROは住宅・外構の現場を専門とするため、作業動線と重機の動きを避けた立ち回りで撮影します。作業の手を止めていただく必要はなく、解説はキリのよいタイミングでまとめて収録する進行が基本です。

Q. 施工事例・完成物件の撮影時間はどれくらいですか?

現場規模によりますが、住宅撮影PROでは1物件あたり半日程度で複数本分の素材を確保できます。1DAY完結で数ヶ月分のYouTube・SNS素材が揃うため、通常業務への負担を抑えながら発信を続けられます。

Q. 出演や解説に慣れていなくても、質の高い動画になりますか?

なります。本事例のように、聞き手が商品名・寸法・設計意図を引き出す対話形式で構成するため、台本を覚えたり一人で話し続ける必要はありません。編集でテンポを整え、専門性と丁寧さが伝わる仕上がりにします。

Q. 撮影した動画はどこで使えますか?

YouTube・Instagramリール・自社サイト・LP・商談資料・展示場のサイネージなど、あらゆる媒体に展開できます。用途に合わせた尺・縦横比(横型/縦型)での書き出しにも対応するため、1回の撮影を複数チャネルの集客資産にできます。

Q. 写真だけでなく、YouTubeチャンネルの運用まで相談できますか?

できます。住宅撮影PROを運営するCRLEST株式会社は工務店・ビルダーを含む企業YouTubeチャンネルの運用代行を行っており、撮影だけでなく、企画・サムネイル設計・チャンネル運用まで一気通貫で支援可能です。

Q. 施主様(お客様)が映り込む場合の配慮はどうしていますか?

事前に撮影範囲と公開媒体を確認し、施主様の顔・表札・住所が特定される情報は撮影段階と編集段階の二重でマスキング・カットします。掲載許可の取得についても、工務店様側で使いやすい確認フローをご案内します。

Q. 撮影までの流れと、事前に準備するものを教えてください。

お問い合わせ後、ヒアリング→撮影プラン提案→撮影日確定→当日撮影→編集・納品の流れです。工務店様側で特別な準備は不要で、紹介したい商品・現場のポイントを事前に共有いただくだけで撮影できます。

Q. 動画を公開してから、集客効果はどれくらいで出ますか?

「動画を見て来ました」という来場・問い合わせは公開直後から発生し得ますが、YouTubeは公開後も検索経由で視聴され続けるストック型の媒体のため、本数を重ねるほど効果が積み上がります。単発ではなく継続発信を前提とした設計を推奨しています。

Q. 撮影エリアはどこまで対応していますか?

全国の工務店・ビルダー・外構業者様に出張対応しています。本事例のような施工中の現場密着・施工事例撮影など、現場の所在地に合わせてお伺いしますので、まずはエリアと撮影内容をご相談ください。

まとめ

  • 本動画は、予算500〜600万円のセミクローズ外構を竣工前日の仕上げ作業中に撮影した現場密着
  • 暗渠パイプによる排水処理や下地のバーク材など、完成後には見えなくなる工程を記録
  • 室外機の位置決めを例に、早い段階で相談を受けることで実現できる納まりを具体的に説明
  • 工務店・ビルダー・外構業者の動画活用は、無料・競合比較診断で個別に相談可能
📅 公開日:2026年9月17日 🔄 最終更新日:2026年9月17日 🏷️ ルームツアー動画

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