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ルームツアー動画

【撮影事例】平屋の外構ルームツアー動画|総額と予算配分の見せ方

📅 公開日:2026年7月27日 🔄 最終更新日:2026年7月27日 🎥 撮影・制作:住宅撮影PRO(CRLEST株式会社)
動画タイトル 【撮影事例】平屋の外構ルームツアー動画|総額と予算配分の見せ方
動画の種類 ルームツアー動画
撮影・制作 住宅撮影PRO(CRLEST株式会社)— 工務店・ビルダー向け集客特化型の住宅撮影・動画制作サービス
再生回数(YouTube) 35,006 回 / 高評価 96
※2026年7月27日時点
公開日 / 最終更新日 2026年7月27日 / 2026年7月27日
動画URL https://www.youtube.com/watch?v=ZT4h8W8iTkU

この動画について

本動画は、住宅撮影PRO(CRLEST株式会社)が撮影・制作した外構施工事例のルームツアーです。香川県綾川町・滝宮エリアで前日に完成した平屋住宅の外構を、施工を担当した香川店の担当者と、岡山店の担当者の2名が対話形式でめぐります。カーポート・門まわり・中庭・目隠しフェンスの費用感を項目ごとに開示しながら、「どこに予算をかけ、どこを削ってはいけないのか」という判断基準まで語られている点が特徴です。工務店・ビルダー・外構業者が、施工事例を予算相談につながる動画にする実例としてご覧いただけます。

動画で紹介した主な商品・予算配分

本編では外構全体で約400万円台という総額を示したうえで、各エリアの商品名と費用感を個別に解説しています。

カーポート:LIXIL ネスカ(熱線遮断ポリカ/約50万円)

間口6m×奥行5,400mmのロングサイズで、高さは約2.5m。普通乗用車2台をゆったり停められ、ミニバンにも対応します。屋根の雨水を地中に埋設処理して見た目をすっきりさせ、車から玄関まで濡れずに移動できる動線を計算した配置です。熱線遮断ポリカは色によって遮熱率が異なり、ブラックポリカは遮熱性が最も高い一方で光を通さないため、明るさを求める場合は色の選定が重要になると解説。三協アルミのスカイリードとの比較にも触れ、コストとデザインの選び方を整理しています。駐車は最大4〜5台。動画では駐車勾配は2〜3%が停めやすい目安であることも語られます。

門まわり・アプローチ:建物本体のタイルを門柱代わりに使う

独立した門柱を設けず、建物本体と同じタイルを外構側にも使うことで統一感を出しています。アプローチはコンクリートの洗い出しとタイルを組み合わせ、全面タイル張りよりコストを抑えながら質感の変化をつける手法。門扉はLIXILの開き門扉AB YR1型(高さ1,600)で、隙間は拡充材で埋めて視線を遮っています。植栽はオリーブと下草に赤のアクセントを加える構成です。

中庭・目隠しフェンス:エコモックフェンス(約20mで60〜70万円)

中庭は高さ1,800のエコモックフェンス(木粉樹脂)で囲い、目地は1cm(5mmでも施工可)。柱を1mピッチで立てる必要があるためアルミフェンスより施工コストが上がる点、メーター単価は約3〜4万円、束石は1個8,000〜9,000円という内訳まで開示されています。床はメモリーターフの人工芝(下地処理を含め約40〜50万円)、タイルはアイコットリョーワのストリームストーン、立水栓は東洋工業のマルコポールを採用。人工芝と砂利の境界に見切り材を入れて混ざりを防ぐ納まりや、扉が壁に当たらないようフランス落としをストッパーとして使う細部の工夫も紹介しています。

予算を削ってはいけない箇所:高低差部分のフェンス

動画の後半では「隣地との高低差がある場所のフェンスは、目隠しだけでなく転落防止の役割を兼ねるため予算を削ってはいけない」という判断基準が語られます。逆に高低差がほとんどない面は仕様を抑えられるという対比もあり、コストダウンの相談を受けたときの説明材料になる内容です。

撮影のポイント

1. 総額と内訳を両方見せる

総額だけでは検討材料になりません。カーポート約50万円、フェンス約60〜70万円のように項目ごとの費用感を示すことで、視聴者が自分の予算に当てはめて考えられる動画になります。

2. 「削ってよい箇所/削ってはいけない箇所」を語る

安全に関わる部分の予算は削らないという判断基準を明言することで、単なる商品紹介ではなく専門家としての信頼につながります。予算相談を前提とした問い合わせが増える構成です。

3. 細部の納まりに寄って撮る

見切り材や扉のストッパーなど、写真では伝わりにくい細部にカメラを寄せて撮影。仕事の丁寧さは細部にこそ表れるため、施工品質を伝える有効なカットになります。

この撮影で得られる成果

  • 費用感まで開示した施工事例が、予算相談から始まる問い合わせを生む
  • 撮影した動画をYouTube・Instagram・自社サイト・商談資料に横展開できる
  • 「動画を見て相談しました」という問い合わせ・来店のきっかけになる
  • 施工品質と判断基準を語れる専門店としての信頼感を高められる

よくある質問

Q. 建物内部を撮らず、外構だけでも動画になりますか?

なります。本事例は外構のみで構成した約18分の動画です。カーポート・門まわり・中庭とエリアごとに区切って解説すれば、外構単体でも十分な情報量になり、外構検討中の見込み客に直接届く内容になります。

Q. 費用や金額を動画で公開しても問題ありませんか?

公開範囲は御社の方針に合わせて設計します。本事例のように総額と項目別の目安を示す構成にすると、予算が合わない問い合わせを事前に減らし、商談の質を高める効果が期待できます。金額を出さずに仕様と考え方だけを伝える構成も可能です。

Q. 施工事例・完成物件の撮影時間はどれくらいですか?

現場規模によりますが、住宅撮影PROでは1物件あたり半日程度で複数本分の素材を確保できます。1DAY完結で数ヶ月分のYouTube・SNS素材が揃うため、通常業務への負担を抑えながら発信を続けられます。

Q. 出演や解説に慣れていなくても、質の高い動画になりますか?

なります。本事例のように、聞き手が商品名・金額・寸法・設計意図を引き出す対話形式で構成するため、台本を覚えたり一人で話し続ける必要はありません。編集でテンポを整え、専門性と丁寧さが伝わる仕上がりにします。

Q. 撮影した動画はどこで使えますか?

YouTube・Instagramリール・自社サイト・LP・商談資料・展示場のサイネージなど、あらゆる媒体に展開できます。用途に合わせた尺・縦横比(横型/縦型)での書き出しにも対応するため、1回の撮影を複数チャネルの集客資産にできます。

Q. 写真だけでなく、YouTubeチャンネルの運用まで相談できますか?

できます。住宅撮影PROを運営するCRLEST株式会社は工務店・ビルダーを含む企業YouTubeチャンネルの運用代行を行っており、撮影だけでなく、企画・サムネイル設計・チャンネル運用まで一気通貫で支援可能です。

Q. 施主様(お客様)が映り込む場合の配慮はどうしていますか?

事前に撮影範囲と公開媒体を確認し、施主様の顔・表札・住所が特定される情報は撮影段階と編集段階の二重でマスキング・カットします。掲載許可の取得についても、工務店様側で使いやすい確認フローをご案内します。

Q. 撮影までの流れと、事前に準備するものを教えてください。

お問い合わせ後、ヒアリング→撮影プラン提案→撮影日確定→当日撮影→編集・納品の流れです。工務店様側で特別な準備は不要で、紹介したい商品・現場のポイントを事前に共有いただくだけで撮影できます。

Q. 撮影エリアはどこまで対応していますか?

全国の工務店・ビルダー・外構業者様に出張対応しています。本事例のような施工事例撮影・展示会取材など、現場の所在地に合わせてお伺いしますので、まずはエリアと撮影内容をご相談ください。

Q. 自社にどんな動画が向いているか相談できますか?

はい。無料・競合比較診断にて、御社の商材・エリア・集客課題に合わせた動画活用をご提案します。事例撮影が初めての工務店・外構業者様もお気軽にご相談いただけます。

まとめ

  • 本動画は、香川県の平屋住宅の外構を2名の担当者が対話形式で解説した施工事例ルームツアー
  • 外構全体で約400万円台という総額に加え、カーポート約50万円・フェンス約60〜70万円など項目別の費用感を開示
  • 高低差部分のフェンスは転落防止を兼ねるため予算を削らない、という判断基準まで語る構成
  • 工務店・ビルダー・外構業者の動画活用は、無料・競合比較診断で個別に相談可能
📅 公開日:2026年7月27日 🔄 最終更新日:2026年7月27日 🏷️ ルームツアー動画

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