この動画について
本動画は、住宅撮影PRO(CRLEST株式会社)が撮影・制作した「エクステリアフェアin九州2026」(福岡市・マリンメッセ福岡)の密着取材ダイジェストです。外構デザイナーが来場者目線で会場をめぐり、LIXIL・三協アルミ・四国化成・YKK AP・ユニソンなど各メーカーの最新カーポート・外構商品を「検討したくなる」構図と流れで紹介しています。工務店・ビルダーが、イベント取材動画をどう自社の集客につなげるかの実例としてご覧いただけます。
動画で紹介した主な新商品
密着取材では、2026年の新商品・リニューアル商品を実物とともに解説しています。カタログでは伝わらない質感・サイズ感を、来場者と同じ目線で確認できるのが会場取材動画の強みです。
カーポート(LIXIL・三協アルミ・YKK AP)
LIXILの人気シリーズ「カーポートSC」からは、前後勾配で柱の存在感を抑えた新タイプ「SCフレーム」(秋発売予定)や、吹き付け塗装でマットな質感を実現した「テクスチャード」(1台分 約68万2,200円/ホワイト・グレーの2色)を紹介。三協アルミからは、床面積9.52㎡で建築確認申請が不要な1台用「ターボット」(8月発売)など、4号特例縮小など規制強化に対応した商品も取り上げています。
ブロック塀・フェンス(四国化成)
控え壁が不要で軽量な組積ブロック「アートボール」(6月リニューアル)は、耐震性と施工性を両立。建築基準法に対応し、最大3m・150mm厚まで対応する点を、実物の重さを見せながら解説しています。地震時のブロック塀倒壊という社会課題に応える安全性が特長です。
人工芝・宅配ボックス・照明
踏んでも潰れにくい形状記憶人工芝や本物に近い天然芝タイプ、指紋・カード認証に対応した電子錠付き宅配ボックス(通常品+約2万5,000円で電子錠仕様)、商品と一体化させて配線を隠す照明計画など、住宅の付加価値を高める商品を幅広く紹介しています。
撮影のポイント
1. 「主役商品」が一目で伝わる構図
最新カーポートやブロック塀を主役に据え、来場者の動きと商品を同一フレームに収めることで「人が集まる注目商品」であることを視覚的に伝えています。
2. サムネイルで“続きが見たくなる”設計
「最新作のカーポート」「検討する人が激増中」といった訴求コピーを大きく配置し、YouTube検索・おすすめ表示でのクリック率を高める設計にしています。
3. 実物の質感を伝える解説とカット割り
メーカー担当者への質問、商品ディテール、来場者目線の感想をテンポよく切り替え、数分でも「実物を見に行きたい」と感じる構成にしています。
この撮影で得られる成果
- 展示会・イベント来場前の見込み客に「何が見られるか」を事前に訴求できる
- 撮影した動画をYouTube・Instagram・LP・商談資料に横展開できる
- 「動画を見て来ました」という来店・問い合わせのきっかけになる
- 最新商品を扱う専門店としての情報発信力・信頼感を高められる
よくある質問
Q. イベント・展示会取材の撮影時間はどれくらいですか?
会場規模によりますが、住宅撮影PROでは半日〜1日の取材で複数本分の動画素材を確保できます。1DAY完結で約3ヶ月分のYouTube・SNS素材が揃うため、通常業務への負担を抑えながら継続的な発信が可能です。
Q. 出演や解説に慣れていなくても、質の高い動画になりますか?
なります。住宅撮影PROの取材動画は、聞き手が商品名・金額・寸法・設計意図を質問で引き出す対話形式で構成するため、台本を覚えたり一人で話し続ける必要はありません。編集でテンポを整え、専門性と丁寧さが伝わる仕上がりにします。
Q. 撮影した動画はどこで使えますか?
YouTube・Instagramリール・自社サイト・LP・商談資料・展示場のサイネージなど、あらゆる媒体に展開できます。用途に合わせた尺・縦横比(横型/縦型)での書き出しにも対応するため、1回の撮影を複数チャネルの集客資産にできます。
Q. 写真だけでなく、YouTubeチャンネルの運用まで相談できますか?
できます。住宅撮影PROを運営するCRLEST株式会社は工務店・ビルダーを含む企業YouTubeチャンネルの運用代行を行っており、撮影だけでなく、企画・サムネイル設計・チャンネル運用まで一気通貫で支援可能です。
Q. 施主様(お客様)が映り込む場合の配慮はどうしていますか?
事前に撮影範囲と公開媒体を確認し、施主様の顔・表札・住所が特定される情報は撮影段階と編集段階の二重でマスキング・カットします。掲載許可の取得についても、工務店様側で使いやすい確認フローをご案内します。
Q. 完成見学会やイベント当日の撮影は、営業や接客の邪魔になりませんか?
なりません。住宅撮影PROは住宅・外構業界の現場を専門とするため、接客動線を避けた立ち回りで撮影します。来場者の少ない時間帯に商品カットを押さえるなど、営業活動を優先した進行が基本です。
Q. 撮影までの流れと、事前に準備するものを教えてください。
お問い合わせ後、ヒアリング→撮影プラン提案→撮影日確定→当日撮影→編集・納品の流れです。工務店様側で特別な準備は不要で、紹介したい商品・現場のポイントを事前に共有いただくだけで撮影できます。
Q. 動画を公開してから、集客効果はどれくらいで出ますか?
「動画を見て来ました」という来場・問い合わせは公開直後から発生し得ますが、YouTubeは公開後も検索経由で視聴され続けるストック型の媒体のため、本数を重ねるほど効果が積み上がります。単発ではなく継続発信を前提とした設計を推奨しています。
Q. 撮影エリアはどこまで対応していますか?
全国の工務店・ビルダー・外構業者様に出張対応しています。展示会取材・施工事例撮影など、現場の所在地に合わせてお伺いしますので、まずはエリアと撮影内容をご相談ください。
Q. 自社にどんな動画が向いているか相談できますか?
はい。無料・競合比較診断にて、御社の商材・エリア・集客課題に合わせた動画活用をご提案します。事例撮影が初めての工務店・ビルダー様もお気軽にご相談いただけます。
まとめ
- 本動画は「エクステリアフェアin九州2026」の新商品を来場者目線で紹介した密着取材ダイジェスト
- LIXIL・三協アルミ・四国化成・YKK APなどの最新カーポート・外構商品を実物で解説
- イベント取材動画は、来場前の訴求から来店・問い合わせ獲得まで一貫して集客に活用できる
- 工務店・ビルダーの動画活用は、無料・競合比較診断で個別に相談可能